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■社長ってどんな人?
 車谷 健三
 生まれ  昭和29年
 干 支  午
 水 星  うお座
 血液型  B 型

先祖代々この地でお世話になっています。
洞川は1300年前役行者によって開山されその後入峰される修行者の宿場また吉野杉の産地として賑わってきた村落です。

宿屋の歴史も古く私共の先祖も「車屋」の看板で大正の初期まで宿屋を営んでおりました。創業は元禄時代350年前と云われております。

昭和になって洞川は2度大火にみまわれほとんどの家屋とともに歴史深い資料や過去帳などが消失してしまい正確な記録は残っていませんが、まだまだ古い宿屋が今も立派に13代目17代目として第一線で活躍されておられます
 
昭和48年(18才)
 県立生駒高校卒業後1年間浪人生活を経て
 糸満ヒルティ(株)九州支社に入社
 スイス製建設機器の営業。
昭和51年(21才)
 前社退社後天川村洞川へ帰郷
 林業に従事(天川村村有林植林事業)
 (父母、3代途絶えた「車屋」を再興する)
昭和54年(24才)
 娯楽施設の開業
 砂温泉・サウナ・マッサージ
昭和60年(30才)
 洞川剣道クラブ発足 現在に至る
昭和63年(33才)
 八幡宮氏子総代就任 現在に至る
平成元年(34才)
 本場の麺を使った無添加の店
 やきとり・そば・天丼の店開業
平成6年11月11日
 (株)名水の里 設立 現在に至る
 
 ひとりごと

54年大怪我をして山林労務をやめるんですが人間気が下がると、心までええかげんになる。そうすると寄って来る人間までええかげんなんですな。
それに慣れるとまたそれが心地よいときますから難儀なもんです。
ケガの後遺症の反動からか54年から60年は一般社会から逃避した人生。浮世のいろはが身につきました。
本の一冊でも書けようかと云うほどの経験でした。
時間と金のかかった寄り道でした。
しかし、この寄り道で失った信用も大きかったのですが、「忍は恥ずべからず」でしょうか、良い方向にエネルギーを蓄積できたように思います。
 
 そんな私も

   昔とった「キネヅカ」か
   昭和60年心機一転して剣道クラブを
   つくろうと急に思いついたんです。
   そんな呼びかけに5人が集まってくれ
   ました。
   洞川剣道クラブ五心会と名付けました。
   「気」も「心」も充実していく第三の
   小さな出発でした。

  あれから20年
   いまでは12名の小中学生と一緒に
   礼・気・心の向上に日々流汗している
   ところであります。

   「地元の観光に一役」
   この年宮崎県に渡り郷土芸能「ひょっ
   とこ踊り」
を地元保存会の方々に伝授して
   頂き今では洞川の「行者まつり」には欠
   かせない名物になっています。
 
 
 
気と出逢いと環境

  人には一生に三度チャンスが巡り来ると言います。
  チャンスというのは「気」から始まり、その気を言い替えればエネルギーとします。
  その気が、すばらしい人や物との「出逢い」を造り出す。
  その出逢いこそが財産と考えます。
  しかし、気負い過ぎるとその出会いが方向性を間違い自分自身を見失ってしまう
  事にもなります。
  そこで大事なのが気と出逢い、そしてそれらを包み込む「環境」
  チャンスを実らせる不可欠な三つの要素だと私は思うのですが。


  わたしは「ごろごろ水」に異常なまでのエネルギーを感じとり。
  理念を共有する「発起人達」との偶然ともいえる「出逢い」があり。
  剣道クラブの面々は「財産」でありました。
  そして洞川財産区議会をはじめとする地元の人々、これは「すばらしい環境」でした。


理  念

  設立時阪神淡路大震災が日本経済を直撃し市場は5〜6年でデフレスパイラルへ
  と突入するのですがバブル時の売り手市場から買い手市場の低価格戦争へ、
  その真っ只中で起業したものですから経営での苦しさは大変なものでした。
  しかし「理念として挙げた事は曲げない貫く」絶対その時代がやって来る。
  量販に軸足を置かず、こだわり商品として質での利益の追求をする、その結果の
  量販でなければなりません。
  赤字経営の中で大手量販店さんからの打診をお断りする時は断腸の思いでしたね
  「自然」「地元」そして「我社」の共存が始まったわけです。

  デフレとは言ってもいいものは必ず必要とされる人がいる。そう確信していました。
  そして今、消費者の2極化の時代がやっと到来しました。
  「良いものであれば多少高価でも」と「低価格でないと」を買い分ける時代です。
  理念と会社経営は相反する時が長く続きました。しかしお蔭様で素晴らしい販売店の
  方々との、それこそ素晴らしい出会いが今日を支えてくれています。  
  

  メーカーは大いなる自然です。
  私共はそのメーカーの創り上げた命ある水を皆様にお届けすることが仕事です。
  今後ともより一層のご愛顧を賜りますようスタッフ一同よろしくお願い申し上げます。
                                              敬 具

これから

サントリー社、ハウス食品社はミネラルウォーターの草分け。この業界の大いなる功労者です。
製造量、流通は当社小企業の比ではありませんが、お互い相乗意識をもちながら「おいしさと健康に目的意識を持った消費者への認知度を高める」これに軸足を置こうと思います。
地元洞川は300戸ほどの小さな集落です
この水には、観光をはじめとする多くの人々が恩恵にあずかっています。
自然との共生に感謝を忘れないこと。
ここに本当の原点の理念があると思います。

 
 
 未来へのメッセージ

  21世紀戦争のない世紀だ!と叫んだ途端に戦争が始まり。
  心の教育だ!と旗を振ってみれば教師の不祥事や子供のひきこもり、幼児虐待。
  ゆとりある年金改革だ!とふたを開けてみれば社会保険庁のグリンピア騒動。
  CO2から地球を守ろう先進国が集まった!その直後トップのアメリカ京都議定書
  脱退。

   まだまだ何じゃかんじゃと・・・・・。

  わたしは想います。相手を尊び、自分に謙虚で、いやしくなく、豊かな
           「心」。人間は子孫の継承と共にこのこころを忘れたとき
           この地球から姿を消す日がいつか来ることを。


   ながながとお付き合いいただきまして本当にありがとうございました。

ご意見ご感想ありましたら、メールでもいただければ幸です。
 
 
 

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